メールリストを整理
乱雑なリスト、表計算の列、あるいはメールのやり取り全体を貼り付けるだけで、有効で小文字にそろった重複のないメールアドレスの一覧が、1行に1件またはCSVで返ってきます。無効なものや重複がいくつあったかも分かります。リストが端末の外に出ることはありません。
ここにファイルをドロップ またはクリックして選択
結果
メールリストを整理する方法
- リストを入力欄に貼り付けるか、.txtや.csvのファイルを置きます。
- 小文字化、無効なアドレスの除去、重複の削除を選びます。
- 出力を選びます。1行に1件か、見出し付きのCSVです。
- 実行して件数を確認し、整理したリストをダウンロードします。
使う前にリストを整理すべき理由
時間をかけて集めたメールリストが整っていることはまずありません。あるべきでない大文字、表計算からコピーされた空白、ドットの代わりにカンマで入力されたアドレス、3回登録された同じ人、そもそもメールアドレスではない行、名前や山かっこ付きで貼り付けられた項目。そんなリストに送れば不達が出て、不達は送信元の評価を下げ、本当に届けたいメールまで受信箱に届きにくくなります。整理は数秒で終わり、毎回やる価値があります。
整理ツールがすること
- 抽出:貼り付けた文章や置いたファイルから、見つかるメールアドレスをすべて取り出します。「Ada Lovelace <ada@example.com>」のような乱雑な入力やCSVの行全体からでもアドレスを拾えます。
- 表記の統一:各アドレスの前後の空白を除き、小文字にそろえます。メールサーバーはAda@Example.comとada@example.comを同じメールボックスとして扱うからです。
- 形式チェック:@が1つ、ドットを含むドメイン、空白や使えない文字がないことを確認します。通らなかった項目は除かれ、件数に数えられます。
- 重複の削除:元の順番で最初に出てきたものを残します。
結果には、入力されたアドレスの数、無効だった数、削除した重複の数が表示されるので、整理で何が起きたかが分かります。
形式チェックで分かること、分からないこと
形式のチェックで、入力ミスや不要なデータは見つかります。@の欠落、「gmail,com」、末尾の記号、空白を含むアドレスなどです。しかし、メールボックスが本当に存在するか、相手がまだメールを受け取りたいかは分かりません。それにはメールサーバーに問い合わせる検証サービスが必要で、そのためにはリストを第三者に渡すことになります。これは慎重に判断すべきことです。このツールは、すべて端末上で行う安全な最初の整理です。
出力形式
1行に1件は、どのメール配信ツールの取り込み欄にも貼り付けられる形式です。CSVの出力は見出し行が付くので、メール配信サービスやCRMにファイルとしてアップロードするときに向いています。
よくある使い道
- イベントの申込者リストをメルマガ取り込み用に整える。
- 2つのシステムからの書き出しをまとめ、重なりを取り除く。
- 一斉送信の前にリストを整理して、不達を少なく抑える。
- 長いメールのやり取りや文書から、アドレスをすべて抜き出す。
メールリストは個人情報です。このツールはそれをアップロードせず、整理はブラウザ内で行われ、リストはそこにしか存在しません。
よくある質問
メールリストはアップロードされますか?
いいえ。抽出、形式チェック、重複の削除はすべてブラウザ内で行われます。リストは端末の中にしか存在しません。
メールボックスが実在するかも確認しますか?
しません。各アドレスの形式を確認するので、入力ミスや不要なデータは見つかります。メールボックスが有効かどうかを確かめるには検証サービスが必要で、そのためにはリストを第三者に渡すことになります。
ごちゃごちゃした文章を貼り付けても大丈夫ですか?
大丈夫です。貼り付けた内容からアドレスを取り出すので、名前、山かっこ、CSVの行全体が含まれていても問題ありません。
なぜアドレスを小文字にするのですか?
メールサーバーはAda@Example.comとada@example.comを同じメールボックスとして扱うため、小文字にそろえることで重複を見つけられます。元の大文字小文字が必要ならオフにしてください。
ファイルは 端末から出ません
Squishly Toolsのすべてのツールは100%無料で、完全にブラウザ内で動作します。画像や書類はお使いのコンピューター上で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。アカウントも透かしも、裏もありません。