CSVファイルを結合
月ごとの書き出し、地域別のリスト、分割したファイルのパーツなどを1つのCSVにまとめます。最初のファイルの見出し行を残し、繰り返し出てくる見出し行は除き、置いた順番で行を追加します。すべて端末上で動きます。
ここにファイルをドロップ またはクリックして選択
結果
CSVファイルを結合する方法
- まとめたい順番でCSVファイルを置きます。
- 見出し行の扱いを選びます。最初のファイルの見出しだけを残すか、すべての行を残すかです。
- まとめたファイルの名前を入力します。
- 実行して、結合したCSVをダウンロードします。
書き出しデータを1つのファイルにまとめる
多くのシステムは、月ごと、地域ごと、店舗ごと、レポートの実行ごとにファイルを書き出します。月次の売上、日ごとのログ、チームごとのCRMの書き出し、キャンペーンごとにCSVを出すフォームツール。分析にはほぼ必ずそれらをまとめる必要があります。表計算ソフトで手作業で行うと、ファイルを1つずつ開き、見出し以外をすべてコピーして最後のファイルの下に貼り付けることになり、時間がかかるうえに間違えやすくなります。このツールならそれを一度で済ませられます。
結合の仕組み
まとめたい順番でファイルを置きます。最初のファイルの見出し行を残し、2つ目以降の見出し行は、結果の途中にデータ行として紛れ込まないよう取り除きます。それ以外の行はすべて順番に追加されます。出力は指定した名前の1つのCSVで、そのまま開くことも取り込むこともできます。
見出しが一致しない場合
結合は、各ファイルの列が同じ順番で同じであることを前提にしています。同じシステムから繰り返し書き出したファイルならそのとおりです。列が違っても行はまとめられますが、データがずれた結果になるので、別々の出どころのファイルを結合する前に見出しが一致しているか確認してください。簡単な確かめ方は、各ファイルを開いて1行目を比べることです。年の途中で列が増えた書き出しがあるなら、先に列を抽出するツールで列をそろえてください。
順番と出どころ
行はファイルの順番と、各ファイル内の順番を保ちます。結合後にどの行がどのファイルから来たか知る必要があるなら、結合する前に各ファイルにファイル名の列を追加するか、ファイルごとの期間が重ならないようにして日付の列で分かるようにしてください。
区切り文字と文字コード
各ファイルは内容から判別した区切り文字で読み込まれるので、カンマ区切りとセミコロン区切りのファイルも結合できます。出力はカンマ区切りです。すべてのファイルはUTF-8として読み込まれます。どれかが古いWindowsの文字コードで文字化けしているなら、先に文字化けを修正するツールで直してください。
よくある使い道
- 12か月分の銀行や売上の書き出しを、税理士向けに1年分のファイルにまとめる。
- 地域ごとの連絡先リストを1つのメールリストにし、そのあと重複を削除するツールに通す。
- 数日分のログファイルをまとめて検索しやすくする。
- CSVを分割するツールで作ったファイルを元に戻す。
すべてブラウザ内で動くので、金融や顧客の書き出しデータがアップロードされることはありません。
よくある質問
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。結合はブラウザ内で行われるため、売上や顧客の書き出しデータはパソコンに残ります。
ファイルごとに列が違う場合は?
行はそのまままとめられますが、列がそろいません。結合する前に各ファイルの1行目が一致しているか確認するか、列を抽出するツールでそろえてください。
区切り文字が違うファイルも結合できますか?
できます。各ファイルをそれぞれ判別した区切り文字で読み込み、出力はカンマ区切りになります。
重複した行は削除されますか?
されません。必要なら、結合したファイルを重複を削除するツールに通してください。
ファイルは 端末から出ません
Squishly Toolsのすべてのツールは100%無料で、完全にブラウザ内で動作します。画像や書類はお使いのコンピューター上で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。アカウントも透かしも、裏もありません。