大きなCSVファイルを分割
巨大なCSVを、Excelで開ける、メール配信サービスに取り込める、提出フォームが受け付ける大きさに分けます。どのファイルにも見出し行が入り、行が途中で切れることはありません。処理はすべてブラウザ内で行われるので、書き出したデータが端末の外に出ることはありません。
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結果
大きなCSVファイルを分割する方法
- 分割したいCSVファイルを置きます。
- 1ファイルに入れる行数を入力します。
- 各ファイルに見出し行を入れるかを選びます(おすすめ)。
- 実行して、番号付きのファイルを個別または1つのZIPでダウンロードします。
大きなCSVファイルを分割する必要がある理由
100万行のCSVは、データベースの書き出しとしてはごく普通ですが、渡したい先のほとんどでは使えません。Excelは1,048,576行で止まり、そのかなり手前から動作が重くなります。Googleスプレッドシートにはセル数の上限があります。メール配信サービスは1回の取り込みを数千から数万件に制限しています。ウェブのフォームは一定サイズを超えるファイルを受け付けず、メールの添付にも上限があります。ファイルを同じ大きさに分け、それぞれに見出し行を付ければ、これらはすべて解決します。
分割の仕組み
ファイルを置き、1ファイルあたりの行数を選びます。見出し行を判別して各ファイルの先頭にコピーするので、どのファイルも単独で正しく開け、取り込めます。ファイルはバイト位置で切るのではなく正しく解析されるため、引用符の中に改行を含む項目があっても、行が途中で切れることはありません。分割したファイルには番号が付き(customers-01.csv、customers-02.csvなど)、個別にも、まとめてZIPでもダウンロードできます。
行数の決め方
| 渡す先 | 1ファイルあたりの行数 |
|---|---|
| Excelで快適に作業できる大きさ | 10万〜25万 |
| Googleスプレッドシート | 列数に応じて5万〜10万 |
| Mailchimp、Klaviyoなどへの取り込み | サービスの上限を確認。多くは1万〜5万 |
| サイズ上限のある提出フォーム | ファイルサイズを上限で割り、余裕を持たせる |
| 複数人で分担する | 作業が均等に分かれる数 |
ブラウザで扱う大きなファイル
ファイルはブラウザのメモリ上で処理されます。ノートパソコンなら数百MBのファイルでも問題ありませんが、スマートフォンでは非常に大きなファイルでメモリが足りなくなることがあります。アップロードは一切ありません。こうした書き出しには顧客や金融のデータが含まれることが多いので、そこが大事なところです。
元に戻すには
あとで1つのファイルに戻したくなったら、CSVを結合するツールが見出し行を1つだけ残して各ファイルをつなぎ直します。
よくある使い道
- データベースの書き出しを、Excelで開ける大きさに分ける。
- メール配信サービスの取り込み上限に収める。
- アップロードサイズに上限のあるマーケットプレイス向けに商品フィードを分ける。
- 大きなリストをチームで分担して目視確認する。
よくある質問
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。分割はブラウザのメモリ上で行われ、どこにも送信されません。
どのファイルにも見出し行が入りますか?
オプションがオンなら入ります。各ファイルがそれぞれ単独で正しく開け、取り込めます。
行が途中で切れることはありますか?
ありません。ファイルを正しく解析するので、改行を含む引用符付きの項目もそのまま保たれ、分割は常に行と行の間で行われます。
どのくらい大きなファイルまで扱えますか?
ノートパソコンなら数百MBのファイルでも問題ありません。スマートフォンでは、非常に大きなファイルでメモリが足りなくなることがあります。
ファイルは 端末から出ません
Squishly Toolsのすべてのツールは100%無料で、完全にブラウザ内で動作します。画像や書類はお使いのコンピューター上で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。アカウントも透かしも、裏もありません。